以前は毎年、庭のフキを採って京都の友人に送っていた。
でもご主人が亡くなり、「フキの佃煮を喜ぶ人がいないから」というので、昨年から送らなくなった。
それで、昨年はなんとなくわが家の分も採らずに終わった。
でも今年は久々にフキを味わいたいし、
少し多めに採って、自宅ご近所で世話になってい人にも分けてあげたい。

2年ぶりに庭でフキ採り。

フキの葉っぱを落とす。

なんだか量が多いな・・・

フキは茹でてから皮を剥く。
この作業が結構大変・・・
この下ごしらえをしておけば
もらった人も調理がラクになる。

わが家は肉を入れて甘辛炒め煮。

(おかずの一品として)
それと保存常備菜として
昆布を入れた「きゃらぶき」

ご近所の方にも喜ばれたし、私達も十分に味わえたし、
庭に山のフキがあるなんて幸せだね。
(珍しい物ではなく、どこにでも生えているんだけれどね・・・笑)
[ 2026.06.07 ]
|