まだ春になったばかりの裏庭で、花壇の隅っこで緑の新芽がいっぱい。
小屋を建てる年に人からもらった一束のアサツキを、裏庭に植えた。
セルフビルド期間中、キャンピングカーで食べる粗末な夕食に、お味噌汁や冷奴の薬味として青い葉が彩りを添えた。
それが今や裏庭でほぼ野生化している。
肥料をやって育てているのではないので、当然細っぽち。
まだ新芽が出たばかりで柔らかい裏庭産のアサツキを、今夜は茹でて夕食のおかずに。
味噌、酢、砂糖、みりんを小鍋に入れて軽く煮詰め、茹でて食べやすく切ったアサツキに少しかける。
裏庭産アサツキは細くて小さいけれど、柔らかくて おいしい。
この時期限定・春の一品。
[ 2016.04.16 ]
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